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矢田生協医療センターについて

矢田生活協同組合の理念

地域で生活と暮らし、健康をみんなで支え合う生協に!!

矢田生活協同組合の概要

設立 1959年(昭和34年)7月
組合員 約400名
対象エリア 大阪市:住吉区、平野区、東住吉区、阿倍野区
松原市、堺市
理事体制 代表理事  1名
副代表理事 1名
理事    8名
監事    2名
総会 毎年6月に開催
事業 地域診療所(矢田生協医療センター)の経営:内科、外科、整形外科、小児科
訪問看護ステーション(ひだまり)
ケアプランセンター(はなみずき)
デイサービスセンター(はなみずき)

矢田生協医療センターの目標

矢田生協医療センターの概要

▼1階

内科、外科、整形外科、小児科、X線、理学療法室、デイサービスセンター

▼2階

歯科、手術室、訪問看護ステーション、ケアプランセンター、本部事務局、医局、会議室


矢田生協医療センターのこれまでのあゆみ

矢田生協医療センターは1935年(昭和10年)6月に公設「トラホーム診療所」を開設したのが始まりです。
その後、矢田村が大阪市に編入されたのがきっかけで、診療所は大幅な改修がなされ「矢田冨田町診療所」となり、1966年に「矢田生協矢田冨田町診療所」に改称し大阪市から委託を受けて生協が運営(2002年3月末まで)をすることとなりました。
その後、増改築を繰り返し、1990年9月には「矢田生協医療センター」へと改称し診療科も拡充させてきました。
また、2006年8月には生協の出資によって建て替えが実現し、現在地(東住吉区矢田5-7-34)に移転し、現在に至っています。
矢田生協医療センターは高齢者や障がい者、子どもはもとより「誰もが住み慣れた地域で生き生きと暮らしていける」ことを目標に、地域住民に信頼され期待される診療所として定着していくことを目指しています。

1935(昭和10)年 トラホーム診療所として開設
1966(昭和41)年 旧所在地に移転改築し診療科目を充実
「矢田富田町診療所」に改称し生協による運営開始(内科・外科・小児科・放射線科)
1986(昭和61)年 歯科を増設、診療開始
1990(平成 2)年 「矢田生協医療センター」へ改称
整形外科を増設、診療開始
2000(平成12)年 外科と整形外科、小児科と内科を統合
2003(平成15)年 「ひだまり訪問看護ステーション」開設
2006(平成18)年 矢田生協医療センターを現在地に新築移転
在宅部門を拡充し、新装して開設